去年の暮れの事なのですが・・

高崎の音楽センターで行われた群馬交響楽団と、高崎第九合唱団の演奏会に行ってきました。
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一度は行きたかった第九演奏会。

第九は小学校の頃から「よろこびの歌」として、音楽会や卒業式で歌っていました。

はれたるあおぞら漂う雲よ
小鳥はうたえり林に森に
心はほがらか喜び満ちて
みかわすわれらの明るき笑顔

花咲くおかべに憩える友よ
吹く風さわやかみなぎる日差し
心は楽しくしあわせ溢れ
響くはわれらの喜びの歌

岩佐東一郎作詞・ベートーベン作曲/文部省唱歌より

・・そして、中学生になってからかな?
何歌ってるかぜえんぜえんわからないけど、
どう聞いても音律は「よろこびの歌」。
それがすっごいオーケストラの演奏で、すっごい数の人が唄っているのを、
テレビの画像で見て、びっくりしました。

その時初めて「よろこびの歌=第九」と知ったのです。


他にも振り返ってみると、意味も解らずに?
クラシック音楽を、小学校で歌ってました。

たとえばシューベルトの「ます」

「水すみわたるその流れに~ますの泳ぐは矢よりはやし~♪」
これは難しくてプチ苦手な歌でした。

それとヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」

「はるかに~果てなく~ドナウの~水は~常に流れる~」って。
とっても気持ち良く歌えて、大好きだったです。
音楽祭で6年生になると歌うのだけど、低学年の頃は「ドナウ~ドナウ~」が、
「ど~なる~ど~なる~」って聞こえたんです。

他にもシューマンの「流浪の民」とかハイドンの「天地創造」とか・・・
プロメティウスの火とか・・

でね、流浪の民の「なれし故郷はなたれて~」も、「鼻垂れて」と思ってたです。
低学年の時ですが(;^^)でも、声変わりしてない男の子の独唱、綺麗だったなあ・・


かおぱんのも聴いてみたい?いつでも歌うよ (*^▽^*)ノ


更に余談ですが、体育祭んときは先生の生ピアノ演奏による「タンホイザー行進曲」で行進しました。
創作ダンスはヴィヴァルディの「四季」とか「ペルシャの市場にて」とか(;^^)小学生なのに。



・・・・っとまあ、懐かしい話はこのくらいにして、第九演奏会。

すっごーーーく良かったです!!!!!!

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チケットを手配してくれたマサさんが「眠くなるよ~」って言ってましたが、
ぜえんぜえん眠くならなかったです。
クリスマスメドレーから始まって、
その演奏と合唱の素晴らしいこと!!!
音楽の事詳しくないから、細かい総評なんてなーんにも出来ないけれど、
とにかく感動しました。
でもね、第九がこんなに長いなんてびっくりでした。「はれたるあおぞら~」の場所だけじゃないんですね(笑)

機会があったら、また聴きに行きたいです。

帰りには、マサさんちのお蕎麦。
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これまた食べに行きたいじょ(*^▽^*)ノ
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by kaopan56 | 2012-03-26 21:52 | つぶやき | Comments(16)

いろいろあって、お知らせもせずに、しばらくお休みしてました。

心配してくれたみなさま、ありがとうございます。

プチ体も壊してしまってたので、

自分でもびっくりするくらい痩せました。上半身だけ(;^^)

でも、体調も食欲も徐々に回復。きっと体重もあっという間に回復するでしょう。

実は、以前の二つのブログ記事は、こちらにまとめてお引越し。

ほんとはね、諸事情で、全部まとめてお引越ししようと思ったの。

そしたら、初代のブログはお引越し出来なくって・・

しかも、引越し先で記事を書こうと思ったら、うまく写真がアップ出来ないし(TT)

ってなわけで、やっぱりこのまんまエキサイトブログ続けます。

名前がまた、ぷち変わりましたが・・^^


これからも、どうぞよろしくお願いします。



おまけ。



今年も恒例のお彼岸料理です。

ごまのぼたもち。
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あんこのぼたもち。
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おいものてんぷら。
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毎年毎年、おんなじでスミマセン(;^^)
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by kaopan56 | 2012-03-24 21:00 | ごあいさつ | Comments(16)