秋のおたのしみ。

日に日に肌寒くなって、
日が暮れるのあっというまで、
ちょっと切なくて寂しくなっちゃう・・。

秋って実はあんまり好きな季節じゃないから、
色々楽しいことを堪能して、寂しさを忘れましょう(*^▽^*)ノ

まず、秋の味覚を堪能(笑)
毎年恒例な母様の銀杏拾い。
今年は粒が小さいよって言いながらも頑張って拾ってきてました。
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ざくろもいただきました。
今年は甘くて豊作との事です。
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そして、スポーツの秋も堪能です。

晴天に恵まれた市民総体(途中から風が強くて大変だったけど)
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今年は第一体育館が耐震工事中なので、大好きなバレーボールは、
会場が違って観ることが出来ませんでしたが、
その他の競技の応援しました。

こちら陸上競技。
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かけっこ早い人って、ほんとに羨ましいです。
かおはとんでもなく短距離走るの遅かったから。
(本当に尋常じゃなく遅かったの)
運動会なんて、だいっきらいだったもの。

こちら第二体育館で行われた卓球。
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強風の中、頑張ってた綱引き。
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市民総体と一緒に行われている食の祭典では、焼きまんじゅうを無料で食べられます。
自分で焼いて食べるの楽しそうです。
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お昼はお馴染み登利平お弁当と、ベイシアブランドのお茶。見事地元仕様(笑)
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観てるだけじゃなくて、自分でもスポーツの秋を堪能っ(*^▽^*)ノ
ボーリング大会に参加しました。
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この時以来だったんだけど、楽しかった~♪


ボーリングは、走らなくていいから(笑)


そして、読書の秋も堪能。
毎日疲れてコテって眠っちゃうんだけど、やっぱり活字中毒なんで(;^^)
お仕事お休みの日とかにちょこっとずつ。
大好きな宮部みゆき。
母様も好きだったらしく(笑)
いつの間にか文庫本買ってたので、借りちゃいました。
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毎月届く、通販生活。カタログ以外の部分も面白いです。
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こちら、古本屋さんで買ったのと、いただいた本。
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東京散策また行きたい~~!!
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by kaopan56 | 2013-10-27 23:00 | つぶやき | Comments(2)

毎度晴天祈願担当のかおですが、
どうゆう訳だか、新潟で晴れた記憶がとっても少ないの。

この時も、お天気あんまり良くなかったし、この時も、この時もあいにくの雨だったし。

でもでも、今回の新潟は、とってもとってもいいお天気でした!

目指すは弥彦神社!

おっきな鳥居をくぐります。
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鳥居のむこうに見える山は弥彦山。
634メートルでスカイツリーとおんなじ高さだそうです。

一の鳥居前。
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中を進むと、今年の初穂が奉納されていました。
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鹿さんもいました。
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立派な拝殿。
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皆の無病息災をお祈りして・・・

参拝と、境内の散策をした後は、
弥彦神社周辺を散策。
こんなフリーペーパーもあちらこちらで配布されてます。
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小腹を満たすために立ち寄ったお店の中に入ると、
最近よく使ってしまう言葉がお菓子の名前になってました(;^^)v
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でも、買わずに(笑)温泉まんじゅうを購入。
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弥彦神社の周辺は、弥彦温泉郷という温泉街ですので、
温泉まんじゅうがあちこちに売られています。
足湯もありました。
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温泉も湧いてました。
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でも、残念ながら日帰りで入れる所が見当たらなかったので・・

お昼ご飯を食べることにしました(笑)
レトロな感じなこちらのお店へ。
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中はわりと広く、庭を眺めながらゆっくりお座敷でお食事を楽しめます。
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注文したのは、自然薯そば。
とろろだけで無く、自然薯がつなぎにも使われているお蕎麦。
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優しいお味。美味しくいただきました。

こちらはざるそば(大盛り)こちらもつなぎは自然薯。
天ぷらもついてきます。
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お腹イッパイ♪
サービスでいただいたお漬物も美味しかったです。
懐かしい雰囲気の素敵なお店でした。
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弥彦神社の次は、せっかくここまで来たのだから、
海岸の近くを走りながら、良寛様のゆかりの地をめぐりたい!
というかおのワガママで、国上寺に行ってお参りして・・寺泊も通って・・・
寺泊のお店がずら~って並んでるところもモチロン通りましたが、
ほんとに通っただけ(笑)

そこからさらにずっと海岸の横を走り出雲崎へ。
とってもとっても綺麗な海~!!!
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この日の気温28℃!
泳ぎたい衝動を必死に我慢して(笑)
裸足になって足だけ入って、
砂浜で落書きしたりして(^^)v

砂浜に書いたラブレターならぬ、
砂浜に書いたかお(笑)
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良寛堂では、良寛様の像が、佐渡を眺めていました。
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良寛様は、この出雲崎で生まれた江戸時代後期の僧侶です。
小学生の頃、図書室にあった良寛様の本に、子供と手毬をする姿が優しく描かれていて、
こんなおじいさんが近くにいてくれたらいいなって、
とても地味で内気なかおは(笑)そう思っていました。

そんな良寛様にまつわるお話に「良寛様といじわるごんぞう」というのがありますので、
ここで紹介しますね。

良寛さまは村で一番好かれた人でした。
反対に、村で一番の嫌われ者は渡し守のごんぞうという男でした。
ごんぞうは大酒飲みで、乱暴者だったからです。

ごんぞうは良寛さまをおこらせようと企みます。
良寛さまがごんぞうの渡し船に乗ったときに、意地悪をすれば
腹を立てておこるだろうと思ったのでした。

ある日のこと、良寛さまが渡し場へやってきて言いました。
「船頭さん、急いで向こう岸までたのみますよ。」
「はいよ、良寛さま。こんないい天気に、何をそんなに急がれる。
 のんびり行きましょうや。」
ごんぞうは急いでいる良寛さまを困らせようと、わざと船をゆっくりと
こぎだしました。
「船頭さん、急いでくれんかのお。」良寛さまは言います。
「そんなに急ぎなさんでも、よかろうに。のんびり行きましょうて。」
ごんぞうはまたもそう言います。
「だいいち、そんなに急いで、いったい何処に行きなさるんで。」
ごんぞうが良寛さまにそう問いかけますと、
「これは困った! わしは急いでいるんじゃが、いったい何処へ急いで
 行くところなんだ。すっかり忘れてしまったわい!わっはっは!」
(良寛さまが足の向くままに時間を過ごすことはよくあることでした。)

良寛さまがそう言うのを聞いたごんぞうは、なんだか馬鹿にされて
しまったように思いました。
そこで今度は、さおの棒を使って、良寛さまにわざと水しぶきがかかる
ようにしながら船を進めました。
良寛さまが腹を立てたら、ごんぞうはこう言ってやろうと思っていたのです。
「あんた、それでも坊さんなんかね。こんなことで腹を立てるようじゃ、
 一人前の坊さんとは言えねえな。」
ところが、水しぶきで良寛さまの着物も体も濡れてしまったのに、
良寛さまは気にかける様子すらありません。
ごんぞうはますます腹が立ってきてしまいました。
今度は、船をはげしく揺り動かし始めました。
良寛さまを怖がらせようというのです。
良寛さまは始めは船の揺れに身をまかせていましたが、
あまりに乱暴なごんぞうのゆらし方に、とうとう船から水中に
放り出されてしまいました。
「しまった!」ごんぞうは慌てましたが、良寛さまは水の中で
浮いたり沈んだり、水まかせでした。けれど良寛さまは泳げませんから、
このままではおぼれてしまいます。
ごんぞうは必死になって水の中から良寛さまをひっぱり上げました。
「船頭さん、あなたは私の命の恩人じゃ。ありがとの。」そう良寛さまは
言って、岸にあがると歩いていかれました。

ごんぞうは、ただぽかんとして、良寛さまのふるまいに驚くばかりでした。
そして、これはこれはすまないことをしたと本心から思ったのでした。

その日の夜、良寛さまが五合庵にもどると、すでに人のいる気配が
します。ごんぞうが一升瓶を持って五合庵に来て良寛さまを待って
いたのです。二人はお酒を飲みながら、すっかり仲良しになりました。

良寛様のお話はこんな感じのほんわかした優しさに包まれています。

書物や詩もたくさん残されていますので、
興味があるかたは新潟観光に、良寛様のゆかりの地も入れてみてくださいね。
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小学校の時、くらげにさされて熱出して行けなかったのがたぶん、
この良寛堂の上にある良寛記念館
良寛記念館の虎岸が丘は、
新潟で一番の景勝地とのことです。
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ほんとに、静かで綺麗な海でした。


今回は残念ながら、お酒買えなかったし、
お湯にも浸かれなかったので、
またいつか、いろんな新潟を楽しみたいなあ・・・・・(*^▽^*)ノ
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by kaopan56 | 2013-10-21 21:20 | おでかけ | Comments(4)