敷島バラ園から伊香保へ

お休みがとれたので、
久しぶりの敷島バラ園に行ってきました!
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あいにく風が強くて、ゆっくりのんびりバラを観賞する気持ちにはなれず……(^^;

行列も出来てたけど、並ぶ気にもなれず(^^;
(切り花配布されてたのかな?)

園内をざっくり見てきました(^^;

写真撮りたくても風が強すぎて無理なんだもん。

こちら、強風&強い日差しの中、笑顔で頑張ってた
綺麗なお姉さん。
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薔薇のソフトクリームがあったので、
せっかくだから食べました♪
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ピンク色が綺麗♪
フツーにおいしかったです(笑)
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敷島公園界隈、大好きです。


なんといっても、バラ園だってこんな立派なのに、
入園料金タダ!


今度は、静かな日にゆっくりお弁当持って、
のんびりしたいな♪


そのあとは伊香保方面に向かいました。
お昼は山一屋さんで、
はちみつうどんを食べました。
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以前伺ったとき大盛の量の多さに驚愕したので、
普通盛りを注文したのですが、
それでも充分過ぎるくらい。
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美味しいはちみつうどんを堪能♪
お腹いっっぱい♡♡

そのあとは、水澤観音様へ。
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風も吹き込んでこないし、
新緑が気持ちいい……

六角堂。願いを込めて廻ります。
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帰りの参道で……

看板に心引かれました(笑)

どの位一生懸命なのか、
すっっごーく気になります。

でも、さっきソフトクリーム食べたし……

おうどんでお腹いっぱいだから、断念(^^;
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つづきます。
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by kaopan56 | 2014-05-19 21:39 | おでかけ | Comments(2)

某俺そば店主さんは、
今年やり残したこと、初詣。
と、おっしゃっていました(笑)

かおも、実はやり残してる事がまだてんこ盛りです。

やれやれ。

その中にも、どうしても年内にしなくちゃならない事があるんです。

しんごままさんに美味しいパンを頂きっぱなしで、
そのお礼してないんです。

のんきしてたら、あっという間に12月。

急がねば!!

しんごままさんちの方向に行く予定作って、
無理やり呼び出し作戦を強行。

優しいしんごままさんは、急なお願いにもかかわらず、
心よく、仕事の合間に時間を作ってくださいました。

でね、『会う前にこれだけは言っとかないと!
わたし、アンパンマンみたいなの』ですって。

そう自分で言う人に丸い人はいないぞ。
と思っていながらも、
待ち合わせ場所に着いてから、
『しんごままさん、アンパンマンさん…』と探して(←失礼)
そしたら、スマホ片手に歩いてる人を発見。
丸くないけど(笑)もしかして……と、声をかけたら、
やっぱり、しんごままさんでした(^^;

ちがーーう!

アンパンマンちがーーう!

スラッとした、美人さんだもーーん!

気さくで、とても素敵なしんごままさん、
かおが最初に想像してた通り~♪

お礼のはずか、さらにお土産頂いてしまって…
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ありがとうございました!
また、ゆっくり逢いましょうねっ056.gif


お昼ご飯は、消化の良いものをということで、
おうどん屋さんへ。
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煮込みのうどんはありませんでしたが、
温かいぶっかけうどんを注文。なんとワンコイン。
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釜あげうどんは天ぷらも付いて700円
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おまけにコーヒーもサービス。
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良心的なお値段で
とても美味しいおうどんでした。

しんごままさんに逢えた余韻と、
お店の雰囲気の良さも手伝って、

とおっても、しわわせ……♪

そのあと、特に胃腸に良いと言われる四万温泉へ。
入ったのは、お初な清流の湯。
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ぐぐっとぐんまのフリーペーパーの割引券で
なんと300円で入れました。
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無色透明の優しいお湯…。ゆっくり浸かってきました。
気持ちよかったぁ……

お湯につかった後は、柏屋カフェで一休み。

バナナケーキと名物カプチーノ。
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ぷち、サプライズしていただきました♪


本当にほっこり、しわわせな1日でした。
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by kaopan56 | 2013-12-09 23:34 | おでかけ | Comments(3)

毎度晴天祈願担当のかおですが、
どうゆう訳だか、新潟で晴れた記憶がとっても少ないの。

この時も、お天気あんまり良くなかったし、この時も、この時もあいにくの雨だったし。

でもでも、今回の新潟は、とってもとってもいいお天気でした!

目指すは弥彦神社!

おっきな鳥居をくぐります。
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鳥居のむこうに見える山は弥彦山。
634メートルでスカイツリーとおんなじ高さだそうです。

一の鳥居前。
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中を進むと、今年の初穂が奉納されていました。
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鹿さんもいました。
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立派な拝殿。
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皆の無病息災をお祈りして・・・

参拝と、境内の散策をした後は、
弥彦神社周辺を散策。
こんなフリーペーパーもあちらこちらで配布されてます。
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小腹を満たすために立ち寄ったお店の中に入ると、
最近よく使ってしまう言葉がお菓子の名前になってました(;^^)v
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でも、買わずに(笑)温泉まんじゅうを購入。
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弥彦神社の周辺は、弥彦温泉郷という温泉街ですので、
温泉まんじゅうがあちこちに売られています。
足湯もありました。
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温泉も湧いてました。
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でも、残念ながら日帰りで入れる所が見当たらなかったので・・

お昼ご飯を食べることにしました(笑)
レトロな感じなこちらのお店へ。
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中はわりと広く、庭を眺めながらゆっくりお座敷でお食事を楽しめます。
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注文したのは、自然薯そば。
とろろだけで無く、自然薯がつなぎにも使われているお蕎麦。
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優しいお味。美味しくいただきました。

こちらはざるそば(大盛り)こちらもつなぎは自然薯。
天ぷらもついてきます。
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お腹イッパイ♪
サービスでいただいたお漬物も美味しかったです。
懐かしい雰囲気の素敵なお店でした。
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弥彦神社の次は、せっかくここまで来たのだから、
海岸の近くを走りながら、良寛様のゆかりの地をめぐりたい!
というかおのワガママで、国上寺に行ってお参りして・・寺泊も通って・・・
寺泊のお店がずら~って並んでるところもモチロン通りましたが、
ほんとに通っただけ(笑)

そこからさらにずっと海岸の横を走り出雲崎へ。
とってもとっても綺麗な海~!!!
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この日の気温28℃!
泳ぎたい衝動を必死に我慢して(笑)
裸足になって足だけ入って、
砂浜で落書きしたりして(^^)v

砂浜に書いたラブレターならぬ、
砂浜に書いたかお(笑)
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良寛堂では、良寛様の像が、佐渡を眺めていました。
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良寛様は、この出雲崎で生まれた江戸時代後期の僧侶です。
小学生の頃、図書室にあった良寛様の本に、子供と手毬をする姿が優しく描かれていて、
こんなおじいさんが近くにいてくれたらいいなって、
とても地味で内気なかおは(笑)そう思っていました。

そんな良寛様にまつわるお話に「良寛様といじわるごんぞう」というのがありますので、
ここで紹介しますね。

良寛さまは村で一番好かれた人でした。
反対に、村で一番の嫌われ者は渡し守のごんぞうという男でした。
ごんぞうは大酒飲みで、乱暴者だったからです。

ごんぞうは良寛さまをおこらせようと企みます。
良寛さまがごんぞうの渡し船に乗ったときに、意地悪をすれば
腹を立てておこるだろうと思ったのでした。

ある日のこと、良寛さまが渡し場へやってきて言いました。
「船頭さん、急いで向こう岸までたのみますよ。」
「はいよ、良寛さま。こんないい天気に、何をそんなに急がれる。
 のんびり行きましょうや。」
ごんぞうは急いでいる良寛さまを困らせようと、わざと船をゆっくりと
こぎだしました。
「船頭さん、急いでくれんかのお。」良寛さまは言います。
「そんなに急ぎなさんでも、よかろうに。のんびり行きましょうて。」
ごんぞうはまたもそう言います。
「だいいち、そんなに急いで、いったい何処に行きなさるんで。」
ごんぞうが良寛さまにそう問いかけますと、
「これは困った! わしは急いでいるんじゃが、いったい何処へ急いで
 行くところなんだ。すっかり忘れてしまったわい!わっはっは!」
(良寛さまが足の向くままに時間を過ごすことはよくあることでした。)

良寛さまがそう言うのを聞いたごんぞうは、なんだか馬鹿にされて
しまったように思いました。
そこで今度は、さおの棒を使って、良寛さまにわざと水しぶきがかかる
ようにしながら船を進めました。
良寛さまが腹を立てたら、ごんぞうはこう言ってやろうと思っていたのです。
「あんた、それでも坊さんなんかね。こんなことで腹を立てるようじゃ、
 一人前の坊さんとは言えねえな。」
ところが、水しぶきで良寛さまの着物も体も濡れてしまったのに、
良寛さまは気にかける様子すらありません。
ごんぞうはますます腹が立ってきてしまいました。
今度は、船をはげしく揺り動かし始めました。
良寛さまを怖がらせようというのです。
良寛さまは始めは船の揺れに身をまかせていましたが、
あまりに乱暴なごんぞうのゆらし方に、とうとう船から水中に
放り出されてしまいました。
「しまった!」ごんぞうは慌てましたが、良寛さまは水の中で
浮いたり沈んだり、水まかせでした。けれど良寛さまは泳げませんから、
このままではおぼれてしまいます。
ごんぞうは必死になって水の中から良寛さまをひっぱり上げました。
「船頭さん、あなたは私の命の恩人じゃ。ありがとの。」そう良寛さまは
言って、岸にあがると歩いていかれました。

ごんぞうは、ただぽかんとして、良寛さまのふるまいに驚くばかりでした。
そして、これはこれはすまないことをしたと本心から思ったのでした。

その日の夜、良寛さまが五合庵にもどると、すでに人のいる気配が
します。ごんぞうが一升瓶を持って五合庵に来て良寛さまを待って
いたのです。二人はお酒を飲みながら、すっかり仲良しになりました。

良寛様のお話はこんな感じのほんわかした優しさに包まれています。

書物や詩もたくさん残されていますので、
興味があるかたは新潟観光に、良寛様のゆかりの地も入れてみてくださいね。
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小学校の時、くらげにさされて熱出して行けなかったのがたぶん、
この良寛堂の上にある良寛記念館
良寛記念館の虎岸が丘は、
新潟で一番の景勝地とのことです。
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ほんとに、静かで綺麗な海でした。


今回は残念ながら、お酒買えなかったし、
お湯にも浸かれなかったので、
またいつか、いろんな新潟を楽しみたいなあ・・・・・(*^▽^*)ノ
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by kaopan56 | 2013-10-21 21:20 | おでかけ | Comments(4)

読書の森へ。

天国に旅立っていったのんちゃんにお花を手向けたくて、
読書の森まで行ってきました。

建物の横にお墓があって、その横にはのんちゃんの木が植えられていました。
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ジュンベリーという木だそうです。白い花が咲くのだそうです。
どんな花なのかな。
来年の春には見られるかな。

建物の中には沢山のお花が手向けられていました。
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のんちゃんの戒名も・・
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かおも、ちーさな花を。
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この日はチャイをいただきました。優しい味で美味しかったです。
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奥様はもうしっかり「モーゼスの好きな群馬のお姉さん」と覚えてくださっていて(*^▽^*)
とても嬉しかったです。
のんちゃんのこと、色々聞かせていただきました。
それから読書の森にある沢山の本の話も。
奥さんとお話してる時も、のんちゃんは、姿はみえないんだけれど、
なんだかまだ近くにふわふわいる感じがしました。

のんびりが大好きだったのんちゃん。

のんびりって、いいな。


焦ったり、苛立ったり、慌てたりするんじゃなくて、

のんびり、穏やかにいられたらいいな。



この日はとおっても寒かったので、ヤギさんにはご挨拶しないで、読書の森をあとにしました。


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そして、リニューアルしたわざわざのパンやさんへ。
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パンのとてもいい匂い^^
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雑貨もすてきなものばかりです。
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最近の我が家、「良質より大量そして特価」におもいっきりベクトルが傾いていたので(;^^)
わざわざさんのパンをゆっくりかみしめて、「は~・・美味しい・・しわわせ・・」と、
ひさびさの贅沢に浸らせていただきました。
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おまけ。

読書の森にいくと、いつも購入する石鹸。
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とてもおススメです。
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by kaopan56 | 2012-04-20 22:31 | おでかけ | Comments(12)